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小さいこんろだから、焼肉プレートもSサイズを選べばいいかな?
ここ、名前だけで決めないでね。イワタニの適合表では、タフまるJr.のCB-ODX-JR/ODX-JR-RDに、焼肉プレートSのCB-A-YPSは適合しないと示されているよ。
同じ表で適合が示されているのは、「ジュニア焼肉プレート」のCB-A-YPJ。Sとジュニアは、同じ呼び方ではないんだ。
適合表は、こんろの品番とプレートの品番を交差させる
岩谷産業の適合表で見るのは、商品名の響きではなく品番だよ。
タフまるJr.の行を探し、CB-A-YPS/P-Y2の列を見ると「×」。ジュニア焼肉プレートのCB-A-YPJの列は「●」になっている。
CB-A-YPSの「S」は小型こんろ全般への適合マークではない。手元のこんろに載せたら安定しそう、という見た目だけで判断しないでおこう。
同じメーカーのこんろでも、組み合わせが全部共通なわけではないよ。自分の機種が表にない場合は、メーカーへ確認する案内もある。
ジュニア用を選ぶなら、末尾のYPJまで確かめよう
公式楽天店のジュニア焼肉プレートを確認する。確認した販売の品番はCB-A-YPJ。幅215×奥行215×高さ43mmで、持ち上げ用のハンドルが付く製品だよ。
ここでいう幅215mmは、21.5cm。肉をどのくらい並べたいか考えるなら、製品全体の大きさを紙などで置いてみるのも一案。ただし、外形寸法の全部が焼ける面という意味ではないからね。
買う人と使う人が別なら、「小さい焼肉プレートをお願い」より、こんろの品番とCB-A-YPJを一緒に伝えるほうが取り違えにくい。
水受け皿の準備や使い方は、届いた製品の取扱説明書を確認してから。別の焼肉プレートの水量や手順を、そのまま持ってこないでね。
まずは、家のこんろの底などにある品番を確認しよう。タフまるJr.なのか、別のタフまるなのか。そこがそろってからプレートを選ぶと、「Sなら合うはず」の買い間違いを防ぎやすいよ。