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焼いた牛肉をのり巻きにしたい。でも、肉を焼き始めてから卵や野菜の準備をすると、巻くところへなかなか進めないよね。
モランボン公式の焼肉キンパは、牛肉200g、ご飯600g、焼のり3枚で3本分。キンパは韓国ののり巻きのこと。肉と野菜を準備し、三等分して巻いていく作り方だよ。
焼肉のあとに食べ残した肉を回収する話ではなく、このレシピ用の材料を用意して作ろう。
巻く前に、卵・ほうれん草・人参・牛肉をそろえる
メーカーの焼肉キンパでは、3本分に次を使う。
| 材料 | 量 |
|---|---|
| 牛切り落とし肉 | 200g |
| 厚焼き玉子 | 卵2個分 |
| ほうれん草 | 1束・約200g |
| 人参 | 1/2本 |
| ご飯 | 600g |
| 焼のり | 3枚 |
| 油・ジャン焼肉の生だれ | 適量 |
厚焼き玉子は細切りに。ほうれん草は4cmに切ってゆで、冷水で冷まして水気をしぼる。人参は細切りにしてゆで、よく湯切りしよう。
野菜はそれぞれ、野菜に対して約10%の量のたれで和える案内だよ。先に野菜を用意しておけば、肉を焼いた後に具材を並べて巻く段取りへ進めるね。
牛肉には、火が通ってからたれを加える
フライパンに油を入れて牛肉を焼き、火が通ったところで「ジャン 焼肉の生だれ」を加えて軽く炒め合わせる。公式のたれの量は、肉に対して10〜15%だよ。
200gの肉なら、計算上は20〜30g。これは重さの目安で、大さじ20〜30杯でも20〜30mlでもないので気をつけてね。
240g入りの商品公式ページでは、保存は10℃以下とされている。買い足すなら、冷蔵庫の置き場所も一緒に確かめよう。
生だれの「生」は製法の説明で、肉を生のまま巻くという意味ではないよ。今回の手順でも、肉に火を通してからたれを加えている。
ご飯を三等分。のりの奥を埋めきらずに巻こう
巻きす、つまりのり巻きを巻くための竹のすだれを用意し、のりを一枚置く。ご飯の三分の一を広げるとき、向こう側を約2cm残そう。
その上に、卵、ほうれん草、人参、牛肉もそれぞれ三分の一。一本目に具が偏らないよう、残り二本の分も先に分けておくと、量を見ながら進められるね。
公式は、具を押さえて手前から巻き、約1cmののりしろを残して巻き終え、巻きすで形を整える流れ。詳しい巻き方は公式の手順も横で見ながら進めてみて。
いきなり三本とも巻き始めなくていいよ。まず具を四種類、巻く場所のそばへ並べよう。そこまでできたら、ご飯とのりを一組ずつ出して一本目へ。焼肉の味をのり巻きにする準備ができるね。